浪合神社奉納演武
 
  一心流鎖鎌術は日本武道史の源流をなす念流の始祖として名高い慈恩念和尚によりその源を発し創始されたと言われており,その慈恩念和尚が晩年過ごしたと伝えられているのが長野県浪合村(現・阿智村)である。
 当会は,平成14年から毎年7〜8月頃(年により変更あり)この浪合神社で奉納演武会を実施してきたほか,慈恩念和尚の生誕六百年の記念祭として平成22年8月1日に一心流鎖鎌術歴代師範系譜の石碑を建立しました。また,慈恩念和尚の足跡を忍ぶために修行場として使われていた念流山の登山を実施し,山頂にある摩利支天祠を参拝しています。


一心流鎖鎌術発祥の聖地 石碑


浪合神社奉納演武 開会式


一心流鎖鎌術 演武


念流山摩利支天祠